プログラムのぺージ
ゲーム以外のソフトやハードを公開しています




Z80エミュレーター「うめみゅ」



Z80のエミュレーターです。Windows専用。
Z80による開発効率を上げるために制作しました。HEXファイルを読み込み(32KBまで)、Z80のコードとして実行します。
可変クロック、ブレークポイントや、状態の保存/復元にも対応しています。
一方で、未対応な部分も多く(たとえば、割込みは未対応)、特に映像、音声、IO周辺について汎用的になるように、今後もアップデートしていく予定です。

アセンブラーと簡易的なエディターも実装しています。
が、現時点では、エディターは最小限の機能しか実装しておらず、ソース・ファイルの編集には外部のエディターを使用した方がよいかと思います。(わたしもそうしています。)
また、使い方についてはこちらのページを参考にしてください。(執筆途中です・・・。(;^_^))


タイトルのイラストは、いつもお世話になっているsachiちゃんに描いていただきました!!

2024.10/7 追記
バンク切り替えに対応しました。
バンク切り替えを有効にすると、アドレス0H番地~3FFF番地の16KBがバンク0として固定され、4000H番地~7FFF番地の16KBがバンクN(1≦N≦15)として切り替えることができます。
各バンクの容量は全て16KBで、バンクの個数は最大で16個です。つまり、最大で256KBのROMまで読み込むことができます。
プログラム中でバンクを切り替えるには、ROM領域内(アドレス0H番地~7FFF番地)のメモリーに対してデータNを書き込むと、バンクNに切り替わります。


2025.2/25 追記
セーブデータの保存/読み込みに対応しました。
RAMエリヤーのうちの特定の領域をセーブデータ領域として指定することができます。
セーブデータ領域の指定はメニューバーの「設定」→「メモリー設定」から行えます。
エミュレーションの終了時にセーブデータを外部ファイルに出力し、エミュレーションの開始時に外部ファイルからセーブデータを読み込みます。


2025.3/9 追記
メモリーの書き換え機能を実装しました。
メモリービューワーを開き、書き換え対象とするデータをダブルクリックすると書き換え画面が表示されます。
書き換え画面でエディットボックスに書き換える値(データ)を入力し、OKボタンを押すと入力された値を対象のメモリーに書き込みます。


2025.4/22 追記
メモリーマップ(ASMファイル中で定義されている各ネームorラベルと対応する値の組の一覧)のファイルを出力できるように対応しました。
この機能は標準では無効になっていますが、「-M」オプションを付与してコマンドラインからうめみゅを起動すると、メモリーマップファイルの出力が有効になります。
メモリーマップファイルの出力が有効状態のときは、アセンブルの成功時にメモリーマップファイル(MAPファイル)をHEXファイルが生成されるフォルダーと同じフォルダー内に出力します。


2025.6/7 追記
レジスタの書き換え機能を実装しました。
メインウィンドウのレジスタ表示領域をダブルクリックすると書き換え画面が表示されます。
書き換え画面でエディットボックスに書き換える値(データ)を入力し、OKボタンを押すとエディットボックスに入力されている値をそれぞれのレジスタに書き込みます。



うめみゅのダウンロードはこちらからできます。




EEPROMライター



EEPROM用のプログラマーです。Windows専用。
ターゲット側はPIC16F1937を使用しています。
パソコンとの接続には、共立エレショップで買った「USB-シリアル変換ケーブル KP-232R-5V」を使用しました。


2024.10/7 追記
拡張リニアアドレス(レコードタイプ=04)に対応しました。



パソコン側のソフトウェアのダウンロードはこちら
PIC側のHEXファイルのダウンロードはこちら




スクフェス-ユニット作成補助ツール



スマフォのゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(通称・スクフェス)のゲーム内ユニットを作成する際に、各メンバーの能力を数値化すれば効果的かつ機械的に組めるのではないかと思って作成しました。
属性やスキルの種類などによって分類できます。

数値化するにあたっては独自に求めた計算式を用いていますので、直感的な能力と数値上の能力とにズレが生じる可能性があります。
それを少しでも軽減するために、計算式中における係数などのパラメーターを変更できるようにしています。
また、結構前に作ったので新しいスキルの種類(スコアアップ、判定強化、体力回復以外のスキル)には対応していません。アップデートの予定もありません。

自分だけが使えればいいと思って作成したツールなので、使い方の説明はありません、UIも適当です。ツールバーにある「ヘルプ」は飾りです。(;^_^)
せっかくなので公開します。

2022.10/16 追記
虹ヶ咲ちゃんにも可愛い子が多いので対応したいなあ~。



2024.10/7 追記
スクフェスのサービス終了に伴い、公開を終了しました。





トップページに戻る